不正アクセス対策

不正アクセス対策

複数のユーザー認証プロセスでセキュリティを強化

サービスを利用するためのログイン画面に、許可されていない第三者がアクセスできないようにします。

cybozu.comでは、IDやパスワードなど「知っていること」による認証と、セキュリティ証明書や認証アプリなど「持っていること」による認証を組み合わせることで、よりセキュアな認証を実現しました。

「持っていること」による認証

IPアドレス制限無料

アクセスできるIPアドレスを限定し、想定外のアクセスをシャットアウトできます。

クライアント証明書によるセキュアアクセス有料オプション

クライアント証明書によって接続元を認証するオプションサービスです。
セキュアアクセスオプションを利用すると、登録されたIPアドレス以外からは、クライアント証明書がインストールされている端末のみアクセスできるようになります。
月額250円/1ユーザーの低価格で、モバイルアクセスを利用する人数分だけご契約いただけます。

  • クライアント証明書をインポート
    1モバイル環境から利用する端末にクライアント証明書をインポート
  • セキュアアクセス用URLへアクセス
    2セキュアアクセス用URLへアクセス
  • クライアント証明書を認証
    3クライアント証明書を認証
  • サービスを利用できる
    4サービスを利用できる

認証アプリによる認証無料

ログイン時に cybozu.comのログイン名・パスワードに加え、認証アプリで都度生成された確認コードの入力を要求します。
ログインユーザーとして設定された認証アプリがインストールされたモバイル端末を持っている人のみ、アクセスできます。

  • cybozu.comのログイン名・パスワードを入力
    1cybozu.comのログイン名・パスワードを入力
  • モバイル端末の認証アプリで確認コードを受信
    2モバイル端末の認証アプリで確認コードを受信
  • 認証コードを入力
    3認証コードを入力
  • サービスを利用できる
    4サービスを利用できる

「知っていること」による認証

独自サブドメイン無料

個別のサブドメインを発行することで、企業ごとに異なるログインURLでアクセスできます。

Basic認証無料

通常のログイン画面に、さらにアクセス制限を加えることができます。
Basic認証設定を行うと、Basic認証のログイン名・パスワードを知っている人のみcybozu.comのログイン画面にアクセス可能となります。

  • 1cybozu.com各サービスのURLへアクセス
  • 2Basic認証のログイン名・パスワードを入力
  • 3cybozu.comのログイン名・パスワードを入力
  • cybozu.comを利用できる
    4二重のログイン認証を経てサービスを利用できる

各セキュリティ設定の変更は即時に反映

Basic認証、IPアドレス制限、サブドメイン名の変更は、設定画面から管理者ご自身で設定し即時に反映することが可能です。
また、セキュアアクセスと認証アプリによる認証の利用開始も、同様に即時反映できます。

セキュリティ設定 4つのパターン
  • 手軽にセキュリティを
    強化したい
    IPアドレス制限
    すべて拒否
    Basic認証
    設定あり
    ユーザー自身のログイン名とパスワードのほか、毎回Basic認証用のユーザー名とパスワードの入力が必要です。
  • 社内のみにアクセスを
    限定したい
    IPアドレス制限
    一部許可
    Basic認証
    設定なし
    IPアドレス制限で社内のグローバルIPアドレスのみを許可することで、アクセスを社内ネットワークからのみに限定できます。
  • 社内アクセスのスムーズさは
    保ちつつ、外部アクセスしたい
    IPアドレス制限
    一部許可
    Basic認証
    設定あり
    社外からアクセスする場合は、ログイン画面での認証に加えて、Basic認証のユーザー名とパスワードの入力が必要です。
  • 社外やモバイル端末から
    よりセキュアに利用したい
    有料
    オプション
    IPアドレス制限
    一部許可
    セキュアアクセス
    ユーザー単位で許可
    社外からアクセスする場合は、ユーザーごとに発行されるセキュアアクセス用クライアント証明書を保持している必要があります。
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